【雨の日に見学するメリット】物件見学でどこを見たらいいの?

まもなく梅雨の季節ですが、この時期は毎日が雨で外に出るのも嫌になってしまいますね。
しかし、実際天候の悪い日に家の見学に行くことで気が付くことがたくさんあります!
いざ住み始めると通勤や通学途中の歩道の広さや水はけ、また車通勤の場合雨の日の渋滞状況など気になることはたくさんあります!
ぜひ雨の日に物件の見学におでかけください♪

1.長く住む家だからこそ、雨の日の状態も見ておいた方が◎

 実際に、不快感の原因となる要素が多く表れるのが天気の悪い日です。住んでみて「こんなはずじゃなかった…」ということを防ぐためにも、雨の日の見学はおすすめです!

敷地内の土や砂利の部分、駐車場などのコンクリート部分の水はけを確認しておきましょう。雨水が道路側、排水桝に流れていれば大丈夫。可能であれば、雨が上がってから水たまりがなくなっているかどうかもチェックしておきたいですね!

2.空調や換気…雨の日でも快適に過ごせるかチェック

雨や風の音が建物内にどの程度聞こえるか、悪天候の日の室内の明るさなどはぜひ知っておきたいところです!

浴室やトイレ、納戸やウォークインクローゼットなどの湿気対策は忘れがちなポイント。
湿気の多い梅雨、夏でも快適に保てるかどうかをチェックできます。
また雨の日に洗濯物をどこに干せるのか…なども見ておきたいポイントですね。

浴室暖房乾燥機などは雨の日でも洗濯物をカラッと乾かしたり、寒い日の入浴を快適にしたりするうれしい設備です。
台風の日はシャッターがあると安心ですね!
見学の際は、ぜひとも確認しておきましょう♪

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